エンジニアブーツのお洒落な履き方

 

エンジニアブーツ

 

ワークブーツもいろんな種類がありますが、

今回はお洒落難易度の少し高いエンジニアブーツの紹介とお洒落な履き方ご紹介します。

 

目次

エンジニアブーツとは?

エンジニアブーツのお洒落な履き方

エンジニアブーツのブーツインはださいのか?

 

エンジニアブーツとは??

ブーツには代表的なレースアップと呼ばれるもの等、いろんな種類のブーツがあります。

エンジニアブーツの特徴は、ブーツの中でも、頑丈な厚い革が使用されており、

過酷な環境での使用を目的として作られたブーツです。

主に工場などでのワークシューズで、今でいうとエンジニアはPC関係のイメージが強いですが、

エンジニアブーツと命名された当時は、エンジニアといえば、

工場で働く作業員という印象だったそうです。

そのため、ひざ下まである長いシャフトが最大の特徴で、

外からの異物の侵入を防ぐために、紐ではなく、ストラップが付いています。

今では工場で履くというより、ハーレーなどのアメリカンのライダーから好まれる傾向にありますね!

 

エンジニアブーツのお洒落な履き方

エンジニアブーツはシャフトが長いので、ブーツインしたらいいのか等、

一般的なブーツより履き方に悩まれるかたが多いです。

 

エンジニアブーツのお洒落な履き方をご紹介します。

 

ライダース×デニム×エンジニアブーツ

 

 

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定番のライダースジャケットとエンジニアブーツスタイルです。

これはライダーの方によくみられるファッションです!

 

シャツ×デニム×エンジニアブーツ

 

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春と秋ころであれば、シンプルなシャツ×デニム×エンジニアブーツで

男らしくシンプルに決めることもできます。

結局こういう飾り気のないファッションがいいと言われることが多いです。

 

エンジニアブーツのブーツインスタイルは?

せっかくシャフトの長いエンジニアブーツを履くのであれば、

シャフト部分をみてもらおうと、エンジニアブーツをブーツインしている方も多いかと思います。

ですが、悪目立ちする場合はやめておきましょう。

足が短く見えたり、長靴を履いているように見えたり、極端なロールアップと同じで、

女性受けがよくない場合が多いです。

ブーツインについてはこちらの記事をご覧ください。

関連記事

ブーツインはダサいのか?

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

エンジニアブーツは男らしさを演出してくれるアイテムです。

また、ずっと履いていると、経年劣化で味が出てくるので、

エンジニアブーツ単体も楽しめます。

ブーツの手入れなどにご興味がある方はこちらの記事をご覧ください!