革靴のコバの剥がれに簡単なコバインクの使い方

革靴のコバの剥がれに使える、コバインクの使い方

革靴のコバが剥がれてきて、見栄えが悪くなることってありますよね。

せっかく靴磨きしても、コバが剥がれてると台無しです。

今回は、コバの剥がれを修復できるコバインクの使い方を写真を使って紹介します!

※コバってなに?革靴の名称はこちら

目次

・用意するのも

・コバインクの使い方

用意するもの

文章だとわかりにくいので、今回使用したもを写真で紹介します。

コバインク、ステインリムーバー、紙やすり、クロス

左から・・・

・ステインリムーバー専属のクロス

・コロンブスのコバインク(黒色)

・ステインリムーバー

・紙やすり

以上になります。

ステップ1 紙やすりで面を整える。

紙やすりを当てる前の革靴

こちらが今回使用するケンフォードの革靴です。

コバに汚れがついて、少し見栄えがよくないです。

早速紙やすりを使います。

革靴のコバに紙やすりを当てる

紙やすりは150~200番くらいのものであれば安心です。

アッパーを削らないように、慎重にコバを削っていきます。

実際に、コバを紙やすりで削るとカスが下に落ちて汚れます。

汚れないように、新聞紙とかを敷いた方が後片付けが楽になります!

紙やすりでコバをけづり終えた革靴

私自身、大雑把な性格なので、綺麗に面が整っていませんが、大体の汚れや突起がなくなれば

コバインクは綺麗に塗理やすいと思います笑

ステップ2 ステインリムーバーで汚れを落とす。

次に、コバにヤスリを当てると、カスなどがついており、

その上からインクをつけると汚くなるので、今回はステインリムーバーで汚れを落とします。

関連記事を張っていますので、興味があればみてください。

クロスの巻き方はこちら

ステインリムーバーの使い方はこちら

革靴のコバにステインリムーバーを使う

写真のように、コバ部分を丁寧に綺麗にします。

靴磨きと一緒にする場合、クリームを塗る前だと、ステインリムーバーが

アッパーについても問題ないので、靴磨きの際にコバを塗った方が気持ちが楽です。

ステインリムーバーでコバを綺麗にした革靴

こちらがステインリムーバーでコバの汚れを落とした革靴です。

このまますぐにコバインクをつけるのではなく、

キッチンペーパーやクロスで水気をとるためににコバを拭き取りましょう。

 

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ステップ3 コバインク使用

こちらが今回使用するコロンブスのコバインクです。

コロンブスのコバインク

蓋とブラシがセットになっているので、便利ですね!

多く摂りすぎると、べちゃべちゃになってしまいますので、

ブラシを取り出すときは、ある程度ブラシを絞って、インクを落としてから

取り出してください。

コバにコバインクを塗っている

写真のように、アッパーにつかないように、慎重にコバインクでコバに色をつけていきます。

下にキッチンペーパーを敷いているのは、汚れが下につかないようにするためです笑

コバインクを塗り終えた革靴

 

写真はコバインクをコバに塗り終えた写真です。

違いがわかりにくいと思いますので、ビフォーアフターの写真を用意しました。

 

コバインクのビフォーアフター

 

上が塗る前、下が塗った後です。

写真では少しわかりにくいかもしれませんが、少し光沢が出ていますね!

コバインクを乾燥

下に色がつくので、色が写らないように、敷物をして、

20分〜30分ほどコバインクを乾燥させます。

実際に20分たった後、色がつくか試してみました。

コバインクの乾燥具合コバインクの乾燥具合

写真のように、20分経てばほとんど色は手につきませんでした。

これでようやく完成です!

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最後に

いかがでしょうか。

コバの剥がれを修復できるコバインクの使い方をご紹介しました。

綺麗に磨いても、コバが汚いと見栄えが悪くなるので、ぜひ試してください。

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