ブーツの汚れに、サドルソープの使い方

ブーツの汚れに、水で洗えるサドルソープの使い方

 

大事なブーツが雨に濡れたり、アルコールなどで汚れるとショックですよね。

今回はブーツの汚れを水で洗える、サドルソープの使い方をご紹介します!

 

目次

  1. サドルソープを使う時
  2. サドルソープの使い方

1.サドルソープとは?

こちらがサドルソープになります。

サドルソープ

蓋を開けると、中にもう一つ蓋が出てきます。

どういう場面で使用するかと言いますと・・・

・ブーツが雨に濡れてシミになった時。・ブーツのシワが深くなってきた時

・ブーツの型崩れがひどい時

・革製品全体の汚れ落としに※ 財布やカバンにも使えます。

 

2.サドルソープの使い方

まず最初に、用意するものは下記3点です。

・サドルソープ・歯ブラシ

・柔らかいスポンジ

今回使用するのはウルバリン1000マイルブーツです。

 


 

サドルソープを使う場所は移動が少なくて済むので、私は洗面台を利用してサドルソープでブーツを洗います。

写真のような感じでお湯を張りましょう。


次に綺麗にしたいブーツをお湯の中に入れます。

ブーツを水につけるのはちょっと緊張しますね笑

水弾きの良さに感動します。

水に30秒くらいつけて、全体を濡らすと、水を抜いて、

いよいよ、サドルソープの出番です。


蓋を開けて、濡らしたスポンジをサドルソープにつけて、

写真のように泡立たせます。※スポンジを水につけないと泡立ちにくいので注意してください。

  → 


ブーツ全体をスポンジで磨きます。

この時注意するのは、力任せに磨くのではなく、優しく泡で磨くようにしてください。

写真のように全体を泡立たせてください。

ベロの溝は汚れがたまりやすいです。

ここは歯ブラシで優しく磨くといいでしょう!


ソールの部分は強めに磨いてください。

サドルソープを使用する前のブーツのソールの写真は撮り忘れましたが、

非常に綺麗になりました。


全体を洗った後、タオルなどで軽く拭き取ってください。

軽く拭き取る理由として、サドルソープには保革成分が含まれていますので、

水を洗い流すというよりは、石鹸の成分を表面に残すような感覚で泡を拭き取ってください。

ベロの部分は乾燥しにくく、カビの原因になりやすいです。

ベロの部分の水分はとりましょう。


シューキーパーを入れます。

形を整える役割と、ブーツの乾燥を手伝ってくれます。

地面が汚れるので、キッチンペーパーを敷いています。

またかかと部分に水がたまるので、新聞紙もかかと部分に入れています。


靴を洗った後の洗面台は黒く汚れが残ります。

このままだと、恋人・親・奥さんに怒られてしまうので、

使い終わったスポンジで綺麗にしてください。

写真じゃわかりにくいですが、すごく汚れます。

 

今回使用したサドルソープです。

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最後に

最後に、今回はブーツの汚れに、水で洗えるサドルソープの使い方をご紹介させていただきました。

大事にしているブーツが雨に濡れたり、汚れでシミができた時はショックですよね。

そんな時はサドルソープで、汚れも落とせて、型崩れにも効果があるので、

ショックを受けず、ソドルソープでブーツを綺麗にするチャンスとして捉えてください笑